東京都の最西端に位置するダム湖、奥多摩湖の湖畔道路。東京都側には「青梅街道」、山梨県側には「大菩薩ライン」と名付けられている。標高2000mを超える奥秩父山地の山間部を平坦コースですり抜けるため、初心者や子供連れでも快適に山岳風景を楽しめるところが大きな魅力。
東京都から山梨県に抜けられる幹線道路のひとつであるものの、交通量の大半はより利便性の高い甲州街道や中央高速道路に流れるため、交通量に悩まされることなく国道ならではの道路環境を楽しむことができる。但しその反面、観光道路としても機能しているため、夏季や紅葉シーズンなどの週末や祭日は交通量が増える。