奥武蔵山地を代表する名称のひとつ、子ノ権現。自転車乗りにとってもっとも印象的なのが、頂上付近の20%を越える壁でしょう。南側は、最初は川沿いの気持ちの良い山道ですが、途中で突然川を離れ、とんでもない斜度になります。最後の300mは地獄のようです。
北側は逆に、一定の勾配が続くいわゆる「一般的な」峠道です。
頂上には立派なお寺があるので、自転車を少し置いて参道を辿ることをおすすめします。
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