瑞牆山、金峰山など甲府盆地の北側に続く産地を横断する厳しい山岳コース。水晶の産地だったことが名前の由来です。終始立派な杉林のなかに続く峠道が続き、順番に瑞牆山、木賊峠、乙女高原の3連峠で構成されています。基本的には森の中を走ることになりますが、ところどころ瑞牆山、金峰山、八ヶ岳や富士山も見えます。
最低地点が1100m以上という高原コースで日陰も多いので、時期によっては天候をチェックして、路面凍結などには気をつけましょう! それから、補給できるポイントが限られます。水分・固形補給は多めに用意して、予め確認をしてから挑みましょう!