身延町下部と南部町を結ぶ全長37kmの山岳林道で、舗装林道としては山梨県最長を誇ります。起伏が激しく、標高400mから800mの間を行き来するため、難易度が距離以上に高く、全走破が難しい林道です。その代わり、富士川を一望できるポイントがいくつかあり、終始南アルプス連峰を見上げられるため、景観が非常によく、走り甲斐があります。
下部側の付近では小さな参加集落を通過しますが、それ以外は完全なる秘境で、完全走破を目指すなら補給食や水分補給は予め考えなければなりません。