富士山五合目まで登る主な登山道路のひとつ。南斜面を登るため、山梨県側よりは走れる時期が長く、春や秋でも標高の割には比較的に温暖です。勾配はとてつもなく急な訳でもありませんが、起点が標高約1600mに位置するため、酸素が薄くなりキツく感じることが多いでしょう。