大阪の人工島舞洲にあるゴミ処理場。
ゴミ処理場とは思えない外観はウィーンの芸術家によって自然との調和をイメージしてデザインされた。
廃棄物を焼却した熱を利用して電気を作るタービン発電機を有しており作った電気の3割を利用して可動し、残りを電力会社に売却している。
完全燃焼し排ガス処理設備を導入しているので煙は無色透明で無害化されている。
「世界一美しいといわれるゴミ処理場」は生活になくてはならない施設でもありゴミ問題や環境保護を考えるために少しでも興味を持って貰えるように目に付く外観で24時間稼働している。