東京オリンピックの勝負処となった峠。山中湖側は初心者でも制覇できる勾配の緩い登りで、途中の至るところに富士山、湖と南アルプスを一望できる絶景が待ち受けています。それに対して、オリンピックが通過した小山側は真の劇坂で、6kmに渡る平均勾配が11%近くと簡単な気持ちで完走できる登りではありません。しかし、一生に一度に制覇すべき峠のひとつでしょう。