1610年、名古屋城築城と共に始まった商人たちが住み着いて作られた商人の城下町。
最初の「名古屋」の街の誕生となった。
行く日が流れて、大火で多くの建物がどえりゃーことになったので大焼失を避けるため対策として徳川さんが「おみゃー、ようけ火事が怖いもんで道幅を4間(約7m)にでーれー拡げりゃー」と考案したのが始まりである。
なお、ここの屋根に祠を祀る風習があり世にも珍しい光景を拝むことが出来る。(屋根神様だけに…)
なおなお、古い建物と店舗が見事なまでにフュージョンしており、この完成度は他では見たことがない…